出来事

ホーム・アローン事件

4月のある日曜日受付の外を見ると涙顔の男の子が立っていました。
どうしたの・・・家族に置き去りにされたとこ事。・・・・
10人くらいの団体で入園されたクループがあり、
しばらく過ごされたあと出発されたのですが、
その時に置き去りになっていました。
お母さんの電話番号は・・・・分からない
お家の電話番号は・・・・分からない
何と連絡先が全く分からないではありませんか。
そのうちに気づいて帰って来られるだろういうことで
その辺に座って待ってもらいました。・・・
・・・仕事も忙しかったでお客様に説明をしたりして約30分後
・・・まだ気付かないみたいですね。・・・・
どうにかして連絡を付けいないと思い。・・・小学校の名前を聞きました。
「・・・小学校」良かった。小学校がわかれば学校にかけで両親の電話番号を聞こう。
休みの日だったけれども当番の先生が取り次いで下さり。
やっとご両親に連絡が付きました。
家族で2〜3台で旅行中で皆さん他の車に乗っていると思われていたそうで
連絡がつくまで全く気が付かなかったそうです。
その一行は2時間くらいかかる次の目的地まで半分くらい進んでいたそうです。
1時間後ご両親が迎えに来られて・・・一件落着

4/23の午前中にお礼のお菓子と手紙が着きました。・・・という話です。

tegami

tegami2

関連記事

  1. ネロの昼寝
  2. 大きな葉
  3. オオスズメバチ
  4. シンガポールからのお客様
  5. 5/24ご入園のお客様(From Thailand.)
  6. チョロの散歩
  7. 今年4回めで大漁でした。昆虫採集体験
  8. ランの収穫

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP