出来事

寒い季節のベゴニアの管理

yuki
今年の寒波は何十年かぶりといううことで、水道管の破裂などがあちこちで起こっています。
普通は日中、氷点下になることはめったにないのですが日中が0度を下回り最低温度がマイナス4〜5℃。
いつもの年だと問題ないところでも今年の場合はベゴニアが枯れてしまうことになります。
寒波が襲来している時間は2〜3日、この間だけ特別な管理をすれば枯れずにすむ場合があります。
何をするかといえば、

普段よりも温度をあげる工夫

をするだけなのですが、例えば車庫の中にベゴニアなどを避難させているばあい、小型の電気ストーブや石油ストーブを使って少しだけ温度をあげるだけで
随分違います。ほんの数℃でいいのです。氷点下の時間を短くすればするほど生き残る可能性が上がります。
置き場所を移動するのも大きな効果があります。
軒下においている植物を室内に取り込んであげると生き残る可能性が上がります。
※今年の場合は室内に取り込んでいても枯れた場合があります。
数年に一度の大寒波 上手にしのぎたいですね。
ポンポコ村 村長

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