球根ベゴニア

球根ベゴニアの開花情報1/20

球根ベゴニアは大輪の花を咲かせるベゴニアの女王様です。
15センチ足らずの鉢に直径15センチ以上の花を咲かせる植物は多くはないと思います。
色の方も鮮やかで赤白黄オレンジなど多彩な色で楽しませてくれます。
成長にかかる時間も短くて種を蒔いてから一つ目の花が咲くのが約半年です。
今咲いている球根ベゴニアの種まきは昨年の6〜7月ごろです。
こんな球根ベゴニアですが、いくつか欠点と呼べるところがあります。
まず暑さに弱いことです。これはこのベゴニアの故郷の環境が影響しています。
南米のアンデス山脈の高地に自生する球根性のベゴニアが元になっており、その関係で
暑いのが苦手なわけです。いろんな交配を繰り返して暑さに強い品種を作る努力が
なされているようですが基本的な性格は変わらないようです。
この欠点には逆の面があって、暑さに弱い分、低い温度には適応できておりポンポコ村の
温室の一部で最低温度が5℃くらいになっても元気に花を咲かせ続けています。
というわけで真冬の季節ですが既に満開と呼べる状態になっています。

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